スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボナンザ先生との対局


今日もフリーソフトのボナンザ先生に
駒落ち指導してもらいました。


さて、1局目はまた6枚落ちなのに負けてしまいました。


そこで棋譜解析させて、そこから指し直すという方法で
勉強することにしました。


で、それが下の局面です。

20110803.png

下手・りさかめは、なぜか四間飛車+美濃囲い
という、駒落ちではあまり出てこなさそうな
戦型をとっております。


次は下手の手番ですが、
最初の対局時には▲6五銀とぶつけ、
その後△同銀▲同飛となって
次に当然△6四歩と打たれてしまい
飛車を捌くことが出来ずに負けましたorz


さて、それではみなさん
ボナンザ先生による次の一手は何でしょう?


答えは↓








答えは↓↓
▲6二歩




正直、わたくし、りさかめには
この手の意味がよくわかりません。

ただし、▲6二歩として指し直したところ、
龍を作り、結局は6二の歩もと金になり、
勝つことが出来ました。


プロの棋譜を並べてみたりすると
たまに敵陣の裏側から歩を打つというのがありますが、
そういった感じのものなのでしょうか?


…早く強くなってこういうパッと見
よく効果がわからないような手を
思いつくようになりたいし、
理解できるようになりたいと思います。





今回の▲6二歩について、
何か意見(?)がありましたらコメントを
お願いします<(_ _)>

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

うむ

駒落ちではよくありますね。この手は。次のと金を作る手がもう
受からないし、もともと上手からの攻めも細いので、この手でも間に合うわけですね。

例え動かした(と金に成りかえったとき)時、取られるところに打った
としても、逆にその駒の動きを監視する(その駒が動いたら成るぞ!という脅迫の駒)ことになるわけで、そういうところにもぎゃねは歩を打ちますねー^^

歩は一番安い駒で成ったら金になり、また、取られたとしても歩。
と金はどでかいのです。

継ぎ歩、垂れ歩、叩きの歩、ダンスの歩など色々ある歩の手筋。
覚えておくと強くなりますよーー

No title

ひと目6五歩と打ってしまいそうですが、それだと攻めが遅いのでしょうね;
「と金の遅早」という言葉もあるように、と金を作って相手玉に迫っていくのが本筋なんでしょうね~。

ぎゃねさんへ

なるほど~下手はゆっくり攻めてよしなわけですね!

相手の動きを制限するために駒を打ったりするというのはなかなか難しいですが(まだまだ直接的な手しか見えないんですorz)、それが出来るようになるとぎゃねさんのように飛躍的に棋力が上がるんでしょうね^^


歩の手筋・・・名前を知ってても、使えないとだめですね(^^;
この長期休暇で手筋も勉強しようと思います!

かめさんへ

一見遅そうなと金ですが、やっぱり破壊力すごいですね@@;
歩(小駒)の使い方で、棋力など差が出てくるんでしょうか。

平手の将棋ではなかなかと金を作らせてもらえないですよね。それだけと金は脅威ということですね!

当分、ボナンザ先生には駒落ちで指導してもらいます^^

プロフィール

りさかめ

Author:りさかめ
山口に住んでいます。訳あってフリーター的な感じになってます(^^;
趣味は将棋、F1、車、etc...です。
将棋倶楽部24でrisakameというHNで指してます。まだまだRは低いですが、頑張って強くなりたいと思っています^^

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。